夏詣のご案内

夏詣

令和元年8月3日(土)に夏詣をおこないます。

熊野宮では、斎笹(いみささ)で祓い、三角に組んだ斎竹(いみだけ)をくぐって罪、穢れを祓い清める旧暦の夏越の大祓を提灯に灯りをいれておこないます。

熊野宮は「夏詣」に参画しました。夏詣については、詳しくは、こちらで

8月3日(土)
18:30頃 受付開始
19:00 夏越の大祓開始
19:40頃 終了

金魚の折り紙に願い事を書いて地口行燈に貼ります

暑い夏に水の中を泳ぐ金魚は、心を和ませます。

水に流れをつくる金魚は、運気をよくするといわれてます。

金魚は、金の魚ということで、金運があがるといわれてます。

大祓詞(おおはらえことば)を奏上します

大祓詞は、奈良時代以前からある古い唱え詞の一つです。

唱えれば、神のご加護やご利益が増すといわれてます。

境内の照明を消して、提灯や金魚を貼った地口行燈に灯りをともします

灯りは、進む道を照らします。地口行燈の願い事が前にすすむよう明るく道を照らします。

斎笹(いみささ)にて体を清めます

斎笹を左、右、左と振ります。

三角に組んだ斎竹(いみだけ)をくぐります。

斎竹は、清らかな場所を示します。

三角は、とがっている先端で邪気を祓うといわれてます。

ご神前にお参りします

夏越ごはん用の雑穀米をお受け取りください

邪気を祓う「豆」などの雑穀が入った雑穀米を食べて、暑い夏を元気に過ごしましょう。

先着100名様です。なくなり次第終了です。

夏越ごはんについてはこちらで

ミニ提灯を500円でおわかちします

高さ10㎝、横10㎝ぐらいのミニ提灯を8月1日から3日、500円で頒布します。

LEDの豆電球が入ってます。

ちいさいので浴衣の帯にさすこともできます。

「夏詣」「小平の 灯りまつり」の小平市の夏の一夜に ゆらゆら揺れるミニ提灯のあかりをおともにいかがでしょうか。